ヤマハ、原付二種スクーター「NMAX ABS」カラーチェンジして発売 新色3色設定

公開 : 2022.08.17 12:05  更新 : 2022.09.26 14:41

ヤマハは、原付二種スクーター「NMAX ABS」のカラーリングを変更し、2022年9月30日に発売します。

ホワイトなど新色3色設定

ヤマハは、水冷・124cm3のブルーコアエンジンをコンパクトなボディに搭載した原付二種スクーター「NMAX ABS」のカラーリングを変更し、2022年9月30日に発売する。

「NMAX ABS」は、欧州や日本で人気の「MAXシリーズ」のDNAを受け継ぎ、斬新なスタイルやスポーティな走りをコンパクトなボディに凝縮。

ヤマハNMAX ABS
ヤマハNMAX ABS    ヤマハ

2021年モデルからは、静かなエンジン始動/再始動を可能にする「スマートモータージェネレーターシステム」を採用、スマートフォン用専用アプリにも対応しており、通勤や街乗りなど、市街地の移動における快適性を追求したシティコミューターモデル。

今回、新色3色を設定。

「マットダークグリーン」は、MAXシリーズ最上級の「TMAX560」同様、ダークトーンで深い緑味がかったグレーとゴールドホイールの組み合せにより、大人の優雅さを醸し出す。

「ホワイト」は、グロスホワイトにブラックホイールを組み合わせ、幅広い層に向けたスポーティなカラー。

「マットダークグレー」は、2021年モデルで好評だったカラーを踏襲しつつ、グラブバーのカラーをマットブラックに変更することで、ダークトーンのローコントラストで洗練された質感を表現。

価格(税込)は、36万8500円。

記事に関わった人々

  • 編集

    AUTOCAR UK

    Autocar UK

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の英国版。

関連テーマ

おすすめ記事