関耕一郎

関耕一郎のニュース/新車情報/試乗記

1975年生まれ。20世紀末から自動車誌編集に携わり「AUTOCAR JAPAN」にも参加。その後はスポーツ/サブカルチャー/グルメ/美容など節操なく執筆や編集を経験するも結局は自動車ライターに落ち着く。目下の悩みは、折り込みチラシやファミレスのメニューにも無意識で誤植を探してしまう職業病。至福の空間は、いいクルマの運転席と台所と釣り場。

関耕一郎の記事

【詳細データテスト】アウディSQ5 洗練された速さ 鋭くないが心地いい操縦性 乗り心地には難あり

NEW公開 : 2022.08.13 20:25

英国ではディーゼルのみのSQ5は、この手のSUVとして最速とは言えませんが、ディーゼルらしい低速トルクでDレンジでも十分な速...

【詳細データテスト】ポルシェ・カイエン 圧倒的な速さ 車重に負けないグリップ 快適性と装備は不満

公開 : 2022.07.30 20:25

スーパーSUVの王座争いに、ポルシェが満を持して参戦。カイエン・クーペに設定されたターボGTは、ウルスをも凌ぐ加速性能の持ち...

【詳細データテスト】レンジローバー 驚くほどの静粛性 大きさが苦にならない視認性 想像以上に俊敏

公開 : 2022.07.23 20:25

オン/オフどちらでも最高のクルマであることが求められるレンジローバーは、抜群の視認性で巨体でも取り回しがよく、静粛性は驚くほ...

DS 4 詳細データテスト 快適性は狙い通り ATの制御とブレーキペダルに難あり PHEVは高い

公開 : 2022.07.09 20:25

DSの新たな量販ハッチバックは、スポーティさと決別して快適性と高級感にフォーカスしたブランドの狙いにマッチしたクルマでした。...

【詳細データテスト】シボレー・コルベット ミドシップ化で磨いた走り 高い実用性 唯一無二の存在感

公開 : 2022.07.02 20:25  更新 : 2022.07.11 09:21

欧州を撤退したシボレーがコルベット、それも史上初の右ハンドル車を擁して再上陸。絶対性能ではクラストップの座を逃しましたが、磨...

メルセデスAMG EQS 詳細データテスト 楽に飛ばせて快適 低速域は洗練性が不足 質感は不満も

公開 : 2022.06.26 18:25  更新 : 2022.07.11 08:28

メルセデス初の専用設計EVを、AMGモデルでテスト。EVのSクラスとしては質感も洗練度も不満ありですが、航続距離は長く、高速...

【詳細データテスト】BMW2シリーズ FRの魅力は健在 220iは日常使いに おすすめは230i

公開 : 2022.06.18 20:25  更新 : 2022.07.11 06:58

古き佳きBMWらしさが息づくFRクーペ、2シリーズをテストしましたが、エントリーグレードの220iは物足りなさが残りました。...

【詳細データテスト】プジョー308 軽量さが生きる動力性能 期待どおりのハンドリング 後席は狭い

公開 : 2022.06.11 20:25  更新 : 2022.07.11 07:51

猫足プジョーの再来を期待させる308の、軽量なガソリン車をテスト。独特の操縦系に難はあるものの、スペシャルな身のこなしはじつ...

メルセデス・ベンツEQB 詳細データテスト 成熟の走り 航続距離は不足 7座不要なら必然性は低い

公開 : 2022.05.28 20:25  更新 : 2022.06.21 04:50

メルセデスEQBは、EV市場ではまだ希少な小型7座SUVです。しかも質感は高く、静かで乗り心地がよく、運転しやすく、速さも十...

【詳細データテスト】トヨタ・アイゴX 1クラス上のシャシーと洗練度 エンジンは非力 価格は高すぎ

公開 : 2022.05.21 20:25  更新 : 2022.06.21 04:52

欧州トヨタの最小モデル、アイゴの3代目は、クロスオーバー風に生まれ変わりました。TNGAを得てシャシー性能と快適性は大幅に高...

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