まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

2019.06.04

100字サマリー

笹本編集長は、アストン マーティン・ヴァンテージを購入して初の長距離移動です。目的地は神戸のアストン マーティン・ショールーム。オープンパーティーに参加しました。

ヴァンテージで初めての長距離ツーリング ― まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

photo: Daisuke Ebisu(戎大介)

もくじ

神戸にアストン マーティンのショールーム
いざ、ヴァンテージで神戸に出発
神戸ショールーム パーティーに参加

神戸にアストン マーティンのショールーム

このところ超多忙で、なかなかヴァンテージに乗ることが出来ず、たまの休日に家の周りを走ることで、我慢をしていたのだが、5月26日に、横浜に続き、関西の神戸にも、アストン マーティンのショールームがオープンするというので、この機会を捉え、長駆、神戸まで遠征することにした。

ショールーム自体のオープンは26日だが、前日の夜、お客様を集ってのオープニングパーティを開催するとのことで、それに間に合わせて、到着するように、スケジュールを組んだ。

偶々、前日は甲府にいるので、神戸までの実質の走行距離は約500km、往復で1000km以上のツーリングとなる。経路としては、中央道から小牧ジャンクションで名神高速に抜けるルートが最短のようだった。

25日、朝8時、甲府を出発する。遅くも15時には神戸に到着できる、というのが当初の予測であった。

AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。