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新型Aクラス試乗 メルセデス・ベンツA180スタイルの内装/価格/走りをレビュー

2019.02.25

100字サマリー

新型Aクラス(W177型)に試乗しました。カタログ・モデルの上級グレード「A180スタイル」です。リアサスがトーションビームとなった新型は、どんなクルマなのでしょう?

もくじ

どんなクルマ?
4代目Aクラス(W177)登場
サスペンション/エンジンは?

どんな感じ?

内装 後席空間に進歩
サスペンション変更 効果は?

「買い」か?
総額450万円級の試乗車

スペック
A180スタイル(日本仕様)のスペック

どんなクルマ?

4代目Aクラス(W177)登場

日本市場でもメルセデス購買者の年齢を引き下げる役割を果たしたという先代Aクラスは、欧州ではさらに、BMWの1シリーズやアウディA3などに後塵を浴びせることに成功した。つまり、先代Aクラスは押しも押されもせぬヒット商品ということだ。

それゆえに、約6年ぶりに刷新された4代目も商品コンセプトはがっちりキープ型である。エンジンを横置きするオーソドックスなCセグメントFFパッケージ。基本は実用的な5ドアハッチバックだが、明確にスポーツテイストを打ち出しており、ボディ全高はクラスでもっとも低く、プロポーションも明確なスモールキャビンを意図……といったポイントはすべて先代同様である。

そのうえで、より新型で顧客の間口を広げるためか、ホイールベースで30mm、全長で120mm長くなり、それは室内空間と荷室の拡大にあてられている。

また、サスペンション形式は同じAクラスでもバリエーションを持たせるように変わった。

 
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