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2016.08.03

次世代のBMW X5の最新スパイショット

次世代のBMW X5の最新スパイショットだ。ルーフの上に重量物を搭載しての初期のプロトタイプだ。このテストは、ルーフ・ラックを持つモデルにとっては標準的なテストで、シャシー・セッティングや重量バランスを決定するものだ。

テスト・モデルは、現行モデルとキープ・コンセプトのデザインのようだが、ヘッドランプ・クラスターやフロント・グリル、バンパーなどの様子は見て取れる。

次期X5は、現行の7シリーズと同様のCLAR(クラスター・アーキテクチャー)プラットフォームを使用する。このプラットフォームは、スティール、アルミニウム、カーボンファイバー、マグネシウムで構成されており、現行のX5 xDrive35iの2030kgと比較してもかなりの軽量化が施されていると思われる。

標準的なX5が2018年にリリースされた後、600psのX5 Mと、プラグイン・ハイブリッドのX5が追加される予定。X5 Mは、今までのようにライフサイクルの中盤になって追加されるのではなく、極く初期の段階で追加される模様だ。

BMWの関係者によれば、次世代のX5も、4気筒、6気筒、8気筒のエンジンが使用されるという。

次期X5のデビューは2018年だが、その時点ではX7がリリースされている予定であり、X5はBMW SUVのフラッグシップ・モデルという存在ではなくなっている。



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