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2018.06.13

アストン マーティン・ラピードにAMR 6.0ℓV12は+50ps 210台限定

編集部より

アストン マーティンはラピードのハードコア版「AMR」を発表しました。ラピードSと同じ6.0ℓV12を搭載しますが、パワーは50ps増強され、足回りにも変更が加えられています。2020年のラピード生産終了を前に、210台のみが限定販売されます。

もくじ

6.0ℓV12を搭載 パワーは603psに
ブレーキ、足回りも改良
アストンのレースカーとのつながりも

6.0ℓV12を搭載 パワーは603psに

アストン マーティン・ラピードのハードコア版「AMR」が発表された。2020年の生産終了を前に最後のアップデートといえる。

先月発表されたDB11 AMRに引き続き、アストンのパフォーマンス・サブブランドであるAMRが送り出す2番目のモデルだ。

ラピードAMRの英価格は19万4950ポンド(2880万円)からと、標準のラピードSよりも4万5450ポンド(672万円)高い。2017年のジュネーブショーで展示されたコンセプトに類似している。サーキット専用のヴァンテージAMRプロとも同様のフロントグリルや、ザガートのような円形デイタイムライトが特徴だ。

AMR版においても0-97km/hの加速は標準のラピードSと同じ4.2秒だ。6.0ℓ自然吸気V12エンジンを共有し、トルクは64.3kg-mと共通だがパワーは553psから603psへと引き上げられている。

最高速度は330km/hとなり、ラピードSよりも3km/hほど向上している。

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