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2018.07.19

イードン・グリーン・ゼクラ シボレー製6.2ℓV8搭載、460ps

編集部より

イードン・グリーンは、新型スポーツカー「ゼクラ」をグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで公開しました。コルベットにも搭載されるシボレー製の6.2ℓV8エンジンを搭載し、カーボンファイバー製のボディと組み合わされます。

レブマッチ機能付きの7速MTも

ヨークシャー州のメーカー、イードン・グリーンはスポーツカー「ザクラ」をグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで発表した。

シボレー製のLT1型6.2ℓV8エンジンを搭載し、460ps、63.0kg-mを発揮する。公称0-97km/h加速は3.6秒だ。

外観の曲線美は1930年代のアール・デコ調デザインに影響を受けている。ボディパネルはカーボンファイバー製で、シャシーは新素材のカーボンナノ樹脂でできている。

8速ATが標準で搭載されているが、レブマッチ機能付きの7速MTも無償オプションとして用意。イードン・グリーンによれば完全な50:50の前後重量配分を実現し、電子制御LSDにより正確なハンドリングとバランスをもたらすとのことだ。

内装にはレザーが貼られ、アップル・カープレイやアンドロイド・オート機能付きのタッチスクリーン式インフォテインメントシステムが搭載される。

今回の新型車は、2017年に発表された、6.0ℓV12を搭載するブラック・キュイリンに続く新モデルだ。

 
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