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BMW新型3シリーズ登場 ドライバー志向に 価格、邦貨換算496万円〜

2018.10.02

100字サマリー

新型3シリーズがまもなくパリ・モーターショーで発表されます。今回のG20型は、先代の弱点とされた運動性能を改善し、クラス最高のハンドリングを実現したとされています。また、インテリアの質感や実用性が大きく向上したとのことです。

もくじ

クラス最高のハンドリングへ
走りと乗り心地の両立
ベースモデルでもハンドリングの良さを
ディーゼル2種とガソリン1種を用意
インテリアも洗練へ
先進機能多数 実用性も向上

クラス最高のハンドリングへ

パリ・モーターショーでの新型BMW3シリーズの発表に先駆け、プロダクトマネージャーのステファン・ホーンはクラス最高レベルの走行性能を持つと語った。

先代のF30型に対する顧客やメディアからの批評を受け、次期型となるG20型はダイナミクス性能の改善を主眼において開発されたという。「われわれの目標は最高の運転体験を提供することにあります。現行モデルも良い出来ですが、ライバルたちの台頭を受け、われわれもさらなる高みを目指しました」とホーンは語る。

ホーンはライバルについて言及することを避けたが、BMWのこの決定を後押ししたのは2車種のライバルだ。まず、2015年に発売されたジャガーXEは、クラスでの運動性能を評価するベンチマークとなっている。次に、アルファ・ロメオ・ジュリアは2016年に発売され、限界領域の高さが評価されている。

ただしホーンはジュリアは3シリーズの対抗として必ずしも妥当でないという。「3シリーズは攻め込めば速く、長距離ドライブでは快適に走ることができます。われわれは常に集中を求められたり、サーキットでしか楽しさを感じられないクルマを作ることはありません。その守備範囲の広さが売りなのです」

 
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