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2019.01.08

BMW PHEVスーパースポーツ計画 直6×モーター? マクラーレン照準

編集部より

BMWは、新しいスーパースポーツをラインナップに加えるでしょう。AUTOCARはi8の直接の後継車となることはないと考えています。直列6気筒エンジンにモーターを組み合わせるプラグインハイブリッドで、最大出力は700psほどになるのではと予想しています。

もくじ

i8の後継がMのトップモデルに
新しいPHEVスポーツ シャシーはi8がベース
価格もパワーも大きく上昇 ライバルはマクラーレン
地域の要望に合わせたパワートレイン

i8の後継がMのトップモデルに

BMWは新しいスーパースポーツをラインナップに加えるのに積極的だ。マクラーレン570Sに対抗し、電動化と軽量化、新素材の採用を進めている。

i8は現在、BMWでもっとも重要な電動スポーツカーだが、今では新型8シリーズがより伝統的なフラッグシップのGTとなっている。

AUTOCARはi8の直接の後継車となることはないと考えているが、BMWはまだ公式に発表していない。

新しいスーパースポーツカーはi8からインスピレーションを受け、実質の後継モデルとなる。しかし、価格やパワーは上昇し、Mモデルのトップに君臨するモデルとなる。

新しいPHEVスポーツ シャシーはi8がベース

BMWの製品開発を取り仕切るクラウス・フレーリヒは、現在このモデルを開発中だという。

「エンジニアの経験があれば、スーパースポーツカーを作ってみたいと思うでしょう。EVの要素を取り入れればこれが可能になると考えています」

「われわれが非常に小型でパワフルな電動ユニットとi8のようなカーボンファイバーのボディ、そしてハイパワーなエンジンを持っています。うまく組み合わせることができれば、パフォーマンスに優れたモデルを作ることができるでしょう」

「マクラーレンやフェラーリなども2020年以降には、部分的に電動化が行われているでしょう。われわれが企画しているプラグインハイブリッドカーには、100ps、25.4kg-mを超える電動モーターが採用される予定です」

 
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