ポルシェ・マカン、EVのみに 内燃機関は廃止 3月ジュネーブ発表の噂も

2019.02.27

サマリー

ポルシェ・マカンがEVのみになることを、ポルシェが正式に発表しました。PPEというプラットフォームを用います。3月のジュネーブ・モーターショー2019における発表まで噂されており、兄弟車であるアウディQ5にも影響を与えそうです。

もくじ

次期マカン、EVのみに
アウディQ5にも大きな影響?

次期マカン、EVのみに

次期ポルシェ・マカンは内燃機関をもたず、EVのみとなることが公式に発表された。

「ポルシェの監査役会は、マカンを完全なEVにすることに決めました」というのがポルシェのアナウンスである。

発表は2021年で、ポルシェとしては3番目のEVとなる。AUTOCARの読者ならばご存知のかたも多いだろうが、タイカンとタイカン・スポーツ・ツーリズモに続く、というわけだ。

ドライブラインについてはまだ何も明かされていないが、ツイン・モーターかつ四輪駆動となることが有力視される。タイカンの1つ上の立ち位置になるはずだ。

モデルレンジは現行と同じく数種類用意される。またグレードにあわせて出力にもバリエーションをもたせることになるだろう。

ポルシェのチェアマンであるオリバー・ブルーメは、「ポルシェと電動化は、まさしくパーフェクトな組み合わせです。たんに経済性を追い求めているだけではありません。特にスポーティネスに寄与しているのです」と語っている。

 
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