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2019.03.06

アストン マーティン・プロジェクト003 ミドエンジンの限定モデル第3弾 ジュネーブショー

編集部より

アストン マーティン・プロジェクト003が、ジュネブショーで公開。アストンが、エンジンを自社開発するメーカーに戻りました。実車写真10枚をご覧ください。

もくじ

2021年後半 納車開始の予定
FlexFoil(フレックスフォイル)とは
エンジン 自社開発V6ターボ

2021年後半 納車開始の予定

アストン マーティンは、ジュネーブモーターショーにおいて、プロジェクト003と呼ばれる第3のモデルを発表した。F1テクノロジーが惜しみなく投入されたこのモデルは、数量限定で生産される。

アストン マーティン・デザイン・ディレクターのマイルス・ナーンバーガーは、「プロジェクト003は、アストン マーティン・ヴァルキリーの影響を強く受けていますが、まったく独自のクルマです。わたし達は、プロジェクト003で、アストン マーティンの血統を正統に受け継ぐために熟考を重ね、同時にヴァルキリーのエッセンスをさらに色濃く抽出することに力を注ぎました」と説明。

また、「わたし達は、アストン マーティン・ヴァルキリーの開発でエイドリアン・ニューウェイと一緒に作業を行ったことで大きな影響を受けました。このクルマには、すべてのアプローチにその姿勢が反映されています」とコメントした。

特徴的なフロントエプロンと大型のリア・ディフューザーを備え、フロア下を流れるエアから強力なダウンフォースを生み出す。さらに、プロジェクト003は、次世代航空機のモーフィング・テクノロジー(翼全体を滑らかに変形させながら飛行する技術)を応用している。

FlexFoil™と呼ばれるこの技術は、広範囲におよぶ性能、音響飛行試験を通じてNASAによって検証されており、アストン マーティンは、この最先端の航空宇宙技術を自動車業界で初めて採用するメーカーとなる。

 
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