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2019.03.05

ヴァンキッシュ、ミドエンジンで復活? アストン、ビジョン・コンセプト発表 ジュネーブ

編集部より

アストン マーティンが、V6ミドシップ・コンセプト車を発表しました。なんと「ヴァンキッシュ」を名乗っています。とうとうアストンが、量産ミドシップ・スーパーカー市場に参入します。

もくじ

ミドエンジン市場に参入
エンジンはV6ターボ
シャシーは接着アルミニウム構造

ミドエンジン市場に参入

アストン マーティンは、ジュネーブモーターショーで、ヴァンキッシュ・ビジョン・コンセプトを世界初公開した。

アストン初の量産ミドエンジン・スーパーカーのプレビューモデルとなる本コンセプトは、アストン マーティンによる最も意欲的なデザイン言語を身に纏って登場。

「ヴァンキッシュ」という名称は、伝統的にアストン マーティンの量産フラッグシップ・モデルに使われてきた。今回、このアイコン・モデルの名称が復活を遂げることになる。自動車業界で最も激しい競争が繰り広げられているミドエンジン・カテゴリニーに参入するのだ。

アストン マーティン・ラゴンダ社長兼グループ最高経営責任者(CEO)のアンディ・パーマーは、次のように述べている。

「ヴァンキッシュの名称を復活させることができて嬉しく思っています。ヴァンキッシュは、弊社の量産フラッグシップカーに使われてきた名称であり、今回発表する重要なコンセプトカーにふさわしい名前です。ヴァンキッシュ・ビジョン・コンセプトの発表は、アストン マーティンの歴史における記念すべき瞬間であり、弊社のセカンドセンチュリープランを実現するために欠かすことのできないステップでもあります。アストン マーティン初の量産ミドエンジン・スーパーカーは、わたし達のブランドに変革をもたらすことになるでしょう。アストン マーティンは、このモデルとともに、伝統的にラグジュアリー・スポーツカーの主要な市場となってきた新しいカテゴリーに参入します」

エンジンに関する情報も公開された。

 
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