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2019.04.08

VW、「ゴルフRプラス」市販か 400ps R400コンセプトを現実に

編集部より

2014年に発表されたゴルフR400コンセプトの市販化が現実になりそうです。8代目ゴルフにはゴルフRプラスと呼ばれる最強モデルが登場するという情報が、内部関係者からもたらされました。最高出力は400ps、価格はアウディRS3と同程度になりそうです。

もくじ

ゴルフR400の市販化計画が再始動
スタイリング案は既に完成済み
マイルド・ハイブリッドは不採用
ドリフト・モードも搭載か

ゴルフR400の市販化計画が再始動

フォルクスワーゲンのパフォーマンス部門である「R」は、「400ps近い」ゴルフRプラスの開発プログラムを再始動させた。このゴルフ・シリーズ最強モデルはメルセデス-AMG A45やアウディRS3のライバルとなる。

4輪駆動のゴルフRプラスは、8代目ゴルフの最上級モデルとして、ゴルフRの上に位置するモデルになるだろう。そのハードウェアやテクノロジーは、7代目ゴルフの中でも2014年に発表されたゴルフR400コンセプトや、フォルクスワーゲン・モータースポーツによって開発されたゴルフTCRレースカーから受け継ぐと思われる。

今はまだ謎に包まれているゴルフRプラスは、ドイツ・ブラウンシュヴァイクにあるVWの研究開発本部で、標準仕様の新型ゴルフRと共に開発されている。

VWの内部関係者によれば、ゴルフRプラスは「ゴルフ史上最も過激でパワフルなモデル」になるという。スーパーカー並みの加速性能と最高速度はR400と同じ、0-100km/h加速3.9秒、最高速度280km/hになる可能性が示唆されている。

情報提供者は次のように付け加えた。「われわれは新しい象徴となる高性能モデルの発表を目指しています。そのパフォーマンスのレベルは、次期型ゴルフRを超えるものになるでしょう」

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