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2019.05.20

ベントレー、新型フライングスパーのインテリア公開 「立体レザー」採用へ

編集部より

今年後半に予定されている正式発表に向け、新型フライングスパーのティーザーを連発しているベントレー。今回は世界初の立体テクスチャ・レザーを使ったというインテリアが公開されました。

もくじ

テクノロジーとクラフツマンシップの境界をさらに拡大
デザインの急進的な変革を予定
フライングスパー、独自性の強いデザインに

テクノロジーとクラフツマンシップの境界をさらに拡大

ベントレーは今年後半の発表に向け、新型フライングスパーを開発中だ。そのインテリアの一部が先行公開された。

メルセデス-マイバッハS600のライバルとなる新型フライングスパーのインテリアが、初めて公開。とはいえ、すべてが明らかになったわけではなく、今回公開されたのはフロントドア内張の装飾デザインだ。ベントレーによれば、これは世界初の立体テクスチャ・レザーを使った内装であるという。

ベントレーは新型フライングスパーについて、次のように記述している。

「ゼロから開発されたことにより、テクノロジーとクラフツマンシップの境界をさらに拡大することができました。セグメントを特徴づけるパフォーマンスと洗練を提供します」

デザインの急進的な変革を予定

コンチネンタル・シリーズが複雑さを増す一方で、ベントレーはデザインにおける次のステップへ力を注ぐことになるようだ。さらにフレッシュでモダンに、急進的な変化を遂げることになるだろうと、同社は明言している。7月に創立100周年を祝って公開されるコンセプトカーでは、その大きく変化するデザインの方向性が見られるはずだ。

ベントレーでは、昨年ジャガー・ランドローバーから移籍してきたエイドリアン・ホールマークの指揮下で、次の数年に向けた広範囲なモデル戦略が最終段階を迎えつつある。この計画では、スポーツカーよりもグランドツアラーやSUVに集中するとされている。

フライングスパーの見た目はどのようになるのだろうか?

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