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新型メルセデス・ベンツGLA 内装を初撮影 2代目の新テスト車、写真を入手

2019.08.06

100字サマリー

新型M・ベンツGLAの内装を初めて撮影することに成功しました。2枚並んだ大型のスクリーンや丸型エアベントなど、Aクラスとの共通点が数多く見られます。

2代目GLA 9月発表か

路上でテスト中の新型メルセデス・ベンツGLAがまた目撃された。今回は初めて、このコンパクト・クロスオーバーのインテリアを撮影することに成功した。実車は9月のフランクフルト・モーターショーで公開される見込みだ。

第2世代となる新型GLAは、そのベースとなったAクラスとスタイリングのディテールを共有する。新たに撮影されたスパイショットの写真を見れば、先代と比べて車高がいかに低いか分かるだろう。膨らんだリア・セクションとサイドから見たプロポーションは、Aクラスと異なるGLA独自の特徴だ。

今回初めて撮影できたインテリアの写真を見ると、ダッシュボードもAクラスをはじめとするメルセデスのコンパクト・モデルとよく似たデザインだ。2枚の大型スクリーン(コクピットディスプレイとMBUX用のタッチスクリーン)が横に並び、その下には丸型のエアベントが並んでいる。

新型GLAは、Aクラス(ハッチバック)やAクラス・セダン、CLAの4ドア・クーペとCLAシューティングブレーク、そしてMPVのBクラスと共に、メルセデスのMFAプラットフォームを使ったモデルとなる。

さらにその上には、同じプラットフォームを共有する最も大型のモデルとして、BMW X1やアウディQ3に対抗するGLBがラインナップされている。そのためGLAは、アウディQ2やフォード・フォーカス・アクティブなど、もっと小型のコンパクト・クロスオーバーが相手となる。おそらくそれが、比較的車高が低く、乗用車的なプロポーションとなった理由だ。

 
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