【軽トラ リフトアップ】SUV用タイヤ、ジオランダーX-ATの14インチ キャンピングカーショー

2020.02.01

サマリー

軽トラのリフトアップ用タイヤが、キャンピングカーショーに登場。ハイゼットトラックが14インチのSUV用タイヤでドレスアップしました。

もくじ

ハイゼットに14インチ
LT/C規格
ヨコハマのホビータイヤ

ハイゼットに14インチ

text&photo:AUTOCAR編集部

軽トラが履けるSUV用ドレスアップ・タイヤが、2月2日まで開催中のジャパンキャンピングカーショーに登場した。横浜ゴムのブースで、ダイハツ・ハイゼットトラックが履いている。

銘柄は、横浜ゴムのSUV用オールテレイン・タイヤ「ジオランダーX-AT」。新たに14インチが加わるのである。

ジャパンキャンピングカーショー2020のヨコハマ・タイヤ・ブース
ジャパンキャンピングカーショー2020のヨコハマ・タイヤ・ブース

「ジオランダーX-AT」は、昨今のオフローダー・カスタム向けに開発されたドレスアップ・タイヤだ。MT(マッドテレーン)タイヤのようなアグレッシブな見た目と、ATタイヤのような乗り心地を両立しているのが特徴。

オフロードの走破性能を有しながら、オンロードでの快適性と環境性能を持ち合わせている。

LT/C規格

追加サイズは145R14C 85/83Q、195R16C 104/102Qという2サイズ。前者は軽トラのリフトアップにぴったりのサイズとなっており、LT/C規格のため、荷物の積載が可能。

後者は、ジムニーのカスタム車両向けのサイズだ。

ジオランダーX-ATの14インチを履くダイハツ・ハイゼットトラック
ジオランダーX-ATの14インチを履くダイハツ・ハイゼットトラック

横浜ゴムのブースでは、漆黒のダイハツ・ハイゼットが来場者を待っている。12インチから14インチに履き替えたことで、タイヤ外径が590mmに。20mm弱増したことで凛々しい佇まいになった。

「ジオランダーX-AT」は、イン側とアウト側とでブロックサイドのデザインが異なり、好きな方を表にすることができるデュアル・サイドブロックになっている。

ヨコハマのホビータイヤ

デモカーは大型ブロックデザインとなるセリアル側を見せていた。SUV用ながら「ホビータイヤ」を名乗る「ジオランダーX-AT」ならではのカスタムだ。

「ジオランダーX-AT」は、今回追加される2サイズのほかにも、35×12.50R20 LT 121Q~LT265/75R16 123/120Qまで10サイズがすでに販売されている。

ジオランダーX-ATの14インチを履くダイハツ・ハイゼットトラック
ジオランダーX-ATの14インチを履くダイハツ・ハイゼットトラック

なお、ジャパンキャンピングカーショー2020は、千葉県・幕張メッセで2月2日 日曜まで開催されている。

 
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