【センチュリー】トヨタがブランド設立を宣言&新たなクーペモデル公開!日本から次の100年をつくる挑戦 #JMS2025

公開 : 2025.10.29 14:25

日本のフラッグシップモデルといえるトヨタ・センチュリーが独立したブランドとして展開することが豊田章男会長より宣言され、新たにクーペボディの『センチュリー』が公開されました。

新たな『センチュリー』ブランドとクーペモデルを公開

トヨタは10月29日のジャパンモビリティショー2025プレスデイにおいて、同社のフラッグシップモデル『センチュリー』を最高級車ブランドとして再定義し、眩く光り輝く『緋色(ひいろ)』とよばれるオレンジ色のクーペモデルを公開した。

1967年に初代モデルが誕生したトヨタ・センチュリーは、日本を代表するショーファーカーとして不動の地位を誇るモデルである。

ジャパンモビリティショー2025で公開された、クーペボディの『センチュリー』。
ジャパンモビリティショー2025で公開された、クーペボディの『センチュリー』。    上野和秀

3世代目となる現行モデルでは、従来からのセダンボディに加え、2023年にはプラグインハイブリッドのSUVモデルが加わった。

豊田章男会長はプレスカンファレンスにおいて、新たなセンチュリーのアンベールとともにセンチュリーを「単なる車名ではなく、世界の平和を心から願い、日本から次の100年をつくる挑戦」であると語り、センチュリー・ブランドの立ち上げを宣言した。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。
  • 撮影

    上野和秀

    Kazuhide Ueno

    1955年生まれ。気が付けば干支6ラップ目に突入。ネコ・パブリッシングでスクーデリア編集長を務め、のちにカー・マガジン編集委員を担当。現在はフリーランスのモーター・ジャーナリスト/エディター。1950〜60年代のクラシック・フェラーリとアバルトが得意。個人的にもアバルトを常にガレージに収め、現在はフィアット・アバルトOT1300/124で遊んでいる。

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