【AOG湘南里帰りミーティング2025】過去最高の388台が参加!『byオーテック』、『by ニスモ』で繋がる楽しさとは

公開 : 2025.11.29 12:15

最新カスタムカー、車中泊仕様車、福祉車両などを展示

今回もすべてのオーナーが主人公になれるコンテンツが用意され、参加人数が多いこともあり、NMCの社員が運営スタッフとしてサポート。開会式で挨拶した真田CEOが第一陣となり、会場の各所でユーザーとのつながりを深めた。

車両展示では、新型『リーフオーテック』や『パトロール・ニスモ』をはじめとする話題の最新モデルを披露。さらに1992年に発売した『R32型スカイライン・オーテック・バージョン』、2019年シーズンのスーパーGTを戦った『モチュール・オーテックGT-R』、『Z GT4』のホワイトボディなどを含め、計21台が展示された。

来年も数多くの参加者を集め、盛大に開催されるはずだ。
来年も数多くの参加者を集め、盛大に開催されるはずだ。    高桑秀典

また、オリジナルグッズ販売(イベント限定品あり)、メダル&レザー刻印などのモノづくり体験ブース、キッズ向けコンテンツ(縁日ブースやキッズライド)、エンジニアトークショーを開催。

2025年シーズンのスーパーGT 23号車『モチュール・オーテックZ』のドライバーである高星明誠選手と、2025年オーテック・レースアンバサダーの高岡みほさんによるゲストトークショーおよびサイン会、じゃんけん大会も好評だった。

デザイン部ブース(新型エルグランド・オーテックのCG動画を専用ゴーグルで視聴)、テルテル坊主コンテスト、空力体験コーナー、カルチャーコーナー、横浜ラボブース、日産自動車吹奏楽団によるコンサート、協賛企業ブース、集合写真撮影も盛り上がった。

閉会式後に退場となったが、出口の左右に社員が並び、参加者たちを見送る姿が印象的だった。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    高桑秀典

    Hidenori Takakuwa

    1971年生まれ。デジタルカメラの性能が著しく向上したことにより、自ら写真まで撮影するようになったが、本業はフリーランスのライター兼エディター。ミニチュアカーと旧車に深い愛情を注いでおり、1974年式アルファ・ロメオGT1600ジュニアを1998年から愛用中(ボディカラーは水色)。2児の父。往年の日産車も大好きなので、長男の名は「国光」。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

関連テーマ

おすすめ記事

 

人気記事