【ブリヂストン】ポルシュ959こそポテンザが世界に認められた証!歴史と進化、モータースポーツへの情熱を展示 #TAS2026

公開 : 2026.01.11 13:45

東京オートサロン2026のブリヂストンのブースは、2月発売のスポーツタイヤ『ポテンザRE-71RZ』をメインに、歴代ポテンザの系譜と進化をアピール。ポルシェ959やランボルギーニ・レヴエルトなどの展示車両も注目です。

1985年に輸入車として初めてRE71が新車装着

ブリヂストンは、2026年1月9〜11日に開催されている『東京オートサロン2026』において、『10年後、20年後にも走るわくわくを提供し続ける』をテーマに出展している。

今回のブリヂストン・ブースでは、2026年2月に発売予定の新商品『ポテンザRE-71RZ』を中心に、リアルスポーツタイヤの系譜であるポテンザの『71系統』の歴代モデルとその進化の過程が展示されている。

ブリヂストンの東京オートサロン2026ブースに登場したポルシェ959。
ブリヂストンの東京オートサロン2026ブースに登場したポルシェ959。    山田真人

ブースでは、ポテンザ・ブランドの進化と価値を象徴する多彩な車両の展示も行われ、1985年に輸入車として初めてRE71が新車装着された『ポルシェ959』が、最新のRE-71RZを装着して登場し、ランボルギーニのフラッグシップモデル『レヴエルト』や、著名チューナーのトップシークレットが手掛けた『R35型日産 GT-R』なども展示されている。

モータースポーツにかける情熱を紹介

また、ブリヂストンがモータースポーツにかける情熱を紹介する展示としては、スーパーGT300クラスで2025年のシリーズチャンピオンを獲得した『メルセデスAMG GT3』や、開発ドライバーの佐々木雅弘氏が、ポテンザRE-71RZを装着して筑波タイムアタックを実施した『トヨタGR86』などの車両を展示。

さらには、スーパー耐久に投入された再生資源・再生可能資源を用いたサステナブルなタイヤ技術や、世界最高峰のソーラーカーレース『2025ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ』で優勝を支えたタイヤなども紹介されている。

2026年2月に発売予定の新商品『ポテンザRE-71RZ』を展示した。
2026年2月に発売予定の新商品『ポテンザRE-71RZ』を展示した。    山田真人

会期中にはスーパーGT参戦チームの監督・ドライバーやポテンザの開発ドライバーなどのゲストを招き、ブリヂストンのタイヤ開発やモータースポーツの将来を語り合うトークショーも開催されたほか、ランボルギーニ・レヴエルトやトップシークレットR35 GT-Rなどへ乗車して記念撮影できるイベントも実施された。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。
  • 撮影

    山田真人

    Makoto Yamada

    1973年生まれ。アウトドア雑誌編集部からフリーランスカメラマンに転身。小学5年生の時に鉄道写真を撮りに初めての一人旅に出たのがきっかけで、今だにさすらいの旅をするように。無人島から海外リゾート、子どもからメガヨットと幅広い撮影ジャンルを持つ。好きな被写体は動くものと夕陽。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

関連テーマ

おすすめ記事

 

人気記事