『日産エクストレイル』が一部仕様変更 ブラック仕上げでSUVらしいタフな印象を強調 ニスモ、オーテック、ロッククリークも同時に
公開 : 2026.09.08 07:25
ロッククリークやニスモ、オーテックなどの登場で魅力を増している日産のミッドSUV『エクストレイル』が、最新法規対応や一部仕様変更を受けました。各部ディテールのブラックアウトでタフイメージを強めるなどしています。
エクストレイルを一部仕様変更
日産自動車は9月3日、ミッドサイズSUVの『日産エクストレイル』を一部仕様変更し、発売を開始した。
現行のエクストレイルは、『堅牢で上質感のあるデザイン』と第2世代『eパワー』、可変圧縮比エンジン『VCターボ』、電動駆動4輪制御技術『eフォース』を搭載した本格SUVとして高い評価を得てきた。

今回の変更では、最新法規への適合に加え、『G』グレードに『19インチアルミホイール』を標準化し、『ルーフレール』や『ドアミラー』をブラックアウトすることで存在感を高めた。
また、『X』グレードでは『リアサイドスポイラー』と『18インチアルミホイール』をブラック仕上げとしたことにより、SUVらしいタフな印象を強調したほか、『リモコンオートバックドア』の標準装備化で利便性も向上させた。
『日産エクストレイル』の価格は、409万2000円(2WD・X)から452万1000円(4WD・X eフォース)となっている。
ニスモやオーテックなど特装モデルも仕様変更
今回のエクストレイルの一部仕様変更に合わせ、日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)取り扱いの『ニスモ』や『オーテック』シリーズ、『ロッククリーク』および車中泊仕様の『マルチベッド』などの特殊架装モデルも同様の改良を受け、発売となった。
『ニスモ eフォース』と『オーテック eフォース』では、ユーザーから好評の『ニッサンコネクト・インフォテインメントシステム』を標準装備とし、操作性と利便性が高められた。

また、『マルチベッド』においては、従来の『ロッククリーク』に加えて『G eフォース』ベースのグレードが追加された。
『日産エクストレイル・ニスモ』の価格は、575万4100円(ニスモ eフォース)から596万2000円(ニスモ・アドバンストパッケージ eフォース)となる。
『日産エクストレイル・オーテック』の価格は、536万5800円(2WD・オーテック・アドバンストパッケージ)から590万4800円(4WD・オーテック・スポーツスペック eフォース)となる。
『日産エクストレイル・ロッククリーク』の価格は、475万7500円からとなる。
『日産エクストレイル・マルチベッド』の価格は562万2500円(ロッククリーク・マルチベッド)から563万5300円(G eフォース・マルチベッド)となる。

































