新型『日産キックス』にアウトドアイメージのカスタムカー『ロッククリーク』設定、12月23日から発売 エクストレイルに続く第2弾
公開 : 2026.08.26 07:05
新型日産キックスに、エクストレイルに続いてNMCの手がけるカスタムカー『ロッククリーク』が設定されました。ブラック基調にラバレッドの差し色の内外装や防水シートでアウトドアイメージを強調したモデルです。
キックス・ロッククリークを12月発売
日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、6月に2代目にフルモデルチェンジした新型『日産キックス』をベースとしたカスタムカー、『キックス・ロッククリーク(ROCK CREEK)』を、12月23日より発売する。
新型キックス・ロッククリークは専用内外装パーツや防水シートなどを装備したアウトドア指向のモデルで、『エクストレイル・ロッククリーク』に続くラインアップとなる。

価格は2WDモデルが348万5900円から399万6300円、4WDモデルが388万800円から430万9800円となる。
ブラックとラバレッドでアウトドアイメージを強調
新型キックス・ロッククリークのエクステリアは、ブラックを基調に『3スロットシルバー』を施した専用フロントグリルや、溶岩をイメージした『ラバレッド』のアクセント入り専用フロントプロテクター、そしてアルミホイールなどが装備される。
ボディカラーは標準色の『スーパーブラック』のほか、特別塗装色として『クリスタルブラウン』、『ピュアホワイトパール』(4万4000円高)、『ダークメタルグレー/スーパーブラック 2トーン』(6万6000円高)を設定する。

同様にブラックで纏められたインテリアには、アウトドアシーンで活躍する防水シートを装備したほか、シート、ドアトリム、インストパッド、ステアリングなど随所に『ラバレッド』のアクセントカラーが施されている。
駆動方式は2WD/4WDを用意
新型キックス・ロッククリークのパワートレインは、日本市場初導入となる『第3世代eパワー』シリーズハイブリッドを搭載する。
駆動方式は前輪駆動の2WDに加えて、キックスとして初導入の電動駆動4WD『eフォース』搭載モデルが用意される。

また、『ニッサンコネクト・インフォテインメントシステム[シンプル]』や『運転席パワーシート』、『リモコンオートバックドア』、『ブラックルーフレール』などの利便性の高い装備のほか、3Dビュー機能搭載の『インテリジェント・アラウンドビューモニター』、『インテリジェント・ルームミラー』などの先進安全装備を搭載した、『ユーティリティースペック』グレードも2WD/4WDの両方に設定される。






















