後輪駆動のランボルギーニ・ウラカンはLAモーターショーで公開予定

公開 : 2015.11.09 22:40  更新 : 2017.06.01 01:42

ランボルギーニは、従来の4WDではなく後輪駆動のウラカンを間もなく行われるロサンゼルス・オート・ショーで公開する予定。販売は2016年初頭のスキームだという。

ブランドを率いるステファン・ウィンクルマンは、昨年のペブル・ビーチ・コンクールでは後輪駆動のウラカンについて「今は検討中」とし「ガヤルドでも後輪駆動を用意したため、ウラカンの場合もあり得る」とコメントしていた。

さらに「われわれは4WDスーパー・スポーツカーのブランドであるが、後輪駆動のモデルを全く予定していないわけではない」とし、「デリバティブの充実も大事だと考えており、カスタマーが望むならばなおさらです」とも。

ランボルギーニはガヤルド時代に、4WDよりも安い価格で後輪駆動モデルを販売しているが、ウラカンの場合も同じような価格体系になるかはわからない。より軽く、より硬派なパッケージとして特別なモデルという立ち位置になる可能性もあるからだ。

また、ガヤルドの後輪駆動モデルが年間250台の限定生産だったことに習い、ウラカンも同じようになる可能性も高い。同時にスパイダーの存在も無きにしもあらずである。


▶ 海外初試乗 / ランボルギーニ・ウラカンGT3
▶ 海外初試乗 / ランボルギーニ・ウラカンLP610-4
▶ 海外初試乗 / ランボルギーニ・ウラカン