トヨタ「カローラ生誕50年フェス」を開催、女性オーナー・インタビュー

2016.10.22

トヨタ・カローラが10月20日で生誕50年となったことを記念して、トヨタは、東京都江東区にある独自ショールームMEGA WEBにて「カローラ生誕50年フェス」を開催。

初代〜11代目までのカローラが一同に介する車両展示のほか、20組限定の初代カローラの同乗試乗会などを実施している。

また、カローラ開発責任者によるトーク・ショーや初代カローラのミニカーが当たるクイズなど、カローラ・ファンのための内容となる。

9月1日より500台限定で発売中の生誕50年を記念した特別仕様車のハイブリッドG “50リミテッド” と初代カローラが並んでディスプレイされるのもポイントだ。

筆者が “50リミテッド” を撮影していたところ「これ! いいですよね! MTがなかったから買えなかったんですけど……」とひとりの女性が話しかけてきた。

聞くに「カローラの大ファン」とのことで、長野からひとり愛車のNZE141型に乗ってMEGA WEBまで駆けつけたのだという。

教習車がカローラ・アクシオだったこともあり、マイカーとしても同じクルマを選んだのがそもそものはじまりだそうだが「白いシャツみたいにどんな場にも馴染むこと」と「いい買い物したねと褒められること」が嬉しく、3年で8万kmを走破したとのことだった。

そのほかにも、SNSを活用してファンが集い、「オフ会」があちらこちらで繰り広げられていた。

イベントは今日かぎりだったが、ハイブリッドG “50リミテッド” のディスプレイは11月25日(金)までつづく。特設サイトはこちら


▶ 国内ニュース / トヨタ、初代カローラをモチーフにした50周年特別仕様車を発売
▶ 国内初試乗 / トヨタ・カローラ・フィールダー・ハイブリッドGエアロツアラー

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