メルセデスGクラス、発表は18年1月デトロイトか Sクラスの装備で安全性向上

公開 : 2017.11.10 06:10

メルセデス・ベンツGクラスの最新情報です。エンジンのより詳しいラインナップにくわえ、Sクラスゆずりの安全装備まで付いてくるという予想です。

もくじ

「ゲレンデ」MY18 中身は大幅刷新へ
エンジン 注目は4.0ℓV8と直6ディーゼル
内装はEクラス風に Sクラスの安全装備も

「ゲレンデ」MY18 中身は大幅刷新へ

1970年の初代からつづくメルセデス・ベンツGクラスの新型は、2018年1月のデトロイト・モーターショーで公開。英国では18年春から販売される予定だ。

新型は、大まかなデザイン言語はそのままに、ディテールが大きく変わることが明らかになっている。

それだけではなく、モダンなアルミ構造を採用。このおかげで乾燥重量を160kgほど減らすことになる。また、現在のスチールボディのモデルにくらべて30%ものねじり剛性向上となることがわかっている。

一部報道では、モノコック構造を採用するとされているが、AUTOCARは引きつづきラダーフレーム・シャシーを用いると考える。ただしかなり改良されているはずだ。

フロントサスペンションは新設計。可変ダンパーも組みこまれる。そのうえドライバーアシストも充実する、というのはインサイダーの弁。構造変更によって、横幅も20mm大きくなるため、これまでより室内も広くなるそうだ。

エンジンと操舵システムについて、こまかく見ていこう。

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