おかしくも素晴らしきマイクロカーの世界(1)

公開 : 2018.01.20 06:10

バークレイB95(1959年)

マイクロカーすべてが究極の経済性を求めたわけではなく、中には走りを楽しめるものもある。トレーラーハウスの製造業者だったバークレイは、ボンド・ミニカーなどを手掛けたローリー・ボンドと手を組み、空冷2ストロークの2気筒や3気筒を積んだ、三輪や四輪のマイクロカーを生産。このB95は41ps、51psに強化したエンジンを積むモデルはB105と銘打たれた。これ以前にもSA322やSE328、SE492といったスポーティな超小型車を生産していたが、車名の数字は排気量にちなんでいる。

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