GRスープラ・レーシング・コンセプト 16年ぶり「スープラ」復活 ジュネーブ・モーターショー

公開 : 2018.03.06 18:25  更新 : 2018.03.06 18:42

「スープラ」の名が16年ぶりに復活しました。ジュネーブ・モーターショーで「GRスープラ・レーシング・コンセプト」が発表。サスペンションも、ホイールも、タイヤも、ブレーキも、すべてレース専用部品という本格派。画像22枚でレポートします。

トヨタ・モータースポーツGmbHが開発

TOYOTA GAZOO Racingは、GRスープラ・レーシング・コンセプトを発表した。

欧州のモータースポーツ活動拠点であるトヨタ・モータースポーツGmbHが開発を担当。往年の「スープラ」をイメージしながら製作したという。

ロングノーズ・ショートデッキのフォルムをまとい、フロントエンジン・リアドライブを採用。


2ドアクーペのコンパクトなボディには、軽量高剛性のカーボン・コンポジット材などを採用し、左右に大きく張り出したフェンダーや大型リアウィング、リアディフューザーは、優れた空力性能をうかがわせる。

サスペンション、ホイール、タイヤ、ブレーキなどは、レース専用部品を装備。インテリアも、後方確認モニターがついたダッシュボードやレーシングシートに加え、パドルシフト付きステアリングホイール、コラム、ペダル、ロールケージなど、各種レース用装備を組み込んでいる。


なお、GRスープラ・レーシング・コンセプトは、ゲームソフト「グランツーリスモSPORT」に、2018年4月のアップデートで、新モデルとして追加される予定だ。

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