レクサスES新型(2)画像57枚 日本初導入モデル 北京ショー

公開 : 2018.04.25 13:36  更新 : 2018.04.25 20:02

レクサスES新型の画像が届きました。かつてはトヨタ・ウィンダムとして日本でも展開されましたが、「ES」としては日本初導入となる新型。詳細情報と57枚のイメージ画像をお届けします。

もくじ

レクサスES新型 エクステリア
レクサスES新型 インテリア
GA-Kプラットフォーム + 2.5ℓハイブリッドシステム
第2世代「レクサス・セーフティ・システム+」

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レクサスES新型 エクステリア

北京モーターショーでレクサスES新型が発表され、2018年秋に「ES」としては日本初導入されることが分かった。

57枚の画像はいずれも海外仕様で、ゴールドの車両が「ES300h」、ホワイトが中国仕様のES260となっている。ここでは新型ESの詳細情報をお届けしよう。

レクサスES主要諸元(海外仕様)
・全長:4975mm
・全幅:1865mm
・全高:1445mm
・ホイールベース:2870mm


GA-Kプラットフォームがもたらす重心の低さを活かし、ワイド&ロー・プロポーションとなった新型ESは、フロントピラーの後方配置や、リアピラーの傾斜で、引き締まったキャビンシルエットを創出。また、クラストップレベルの空力性能を目指したボディ形状や、広く快適な室内空間、質感の高い細部の造形など、機能美と上質さを追求したという。

スピンドルグリルは、鋭利に折り返すフレームと波紋のように連続する縦フィン形状のグリルメッシュを組み合わせ、ESのシャープなノーズを強調する形状。さらに小型の3眼LEDヘッドランプで、端整かつ鋭い表情を生み出している。

リアは、タイヤの踏ん張り感を強調する造形としたほか、3つのL字を層状に重ねた奥行きのあるデザインとしたリアコンビネーションランプで、レクサスとしての個性を際立たせた。

ボディカラーは、エレガントさを強調するアイスエクリュマイカメタリックや、華やかかつ引き締まった印象を与えるサンライトグリーンマイカメタリックといった新規開発色を含め、多彩なバリエーションを設定している。
 

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