「GT」ほんとうに名乗れるクルマは 元祖GTからトンデモGTまでジャッジ 後編
公開 : 2019.02.17 06:10
ベントレー・コンチネンタル GT(2003年)
ほとんどすべてのベントレーが、特別に意識せずともグランドツアラーのコンセプトに合致したモデルとなっている。
ベントレーの名は、ゆったりとした、豪華で快適、かつ速いクルマを創り出すことで知られており、初代コンチネンタルGTは、多くのライバルたちを凌ぐGTとしての性能を、いささかもその英国風味を損なうことなく実現することに成功していた。
さらに、そのGTとしての性能は、当初ラインナップされたエンジンが560psを発揮する強力なW12のみだったことによっても裏打ちされていた。

判定:合格















