2018年 欧州でもっともリコールされたクルマ・ランキング 15位〜1位

2019.02.09

100字サマリー

ランキング15位から1位です。モデルラインナップが多いほど、リコールが多くなるのは避けられない事実であり、ランキング上位だからといって、品質管理や技術力が劣っている訳ではありません。生憎リコール対象となってしまった場合には、速やかな改修作業がお勧めです。

15位:ジープ

リコール件数:6件/対象モデル:3車種

コンパスでは、それぞれ2017年モデル(助手席エアバッグ固定ナット)、写真の2018年モデル(サスペンションアーム)、2016年と2017年製造のモデル(デイタイムライト)、2017年と2018年製造のモデル(シートベルトロック)に対するリコールと、2003年から2007年にかけて生産されたリバティ(サスペンションアーム)と、2011年から2013年製造の同じくリバティとチェロキー(乗員保護装置制御ユニット)に対するリコールが発表されている。

 
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