【一挙にご紹介】2020年に登場予定の新しいモデル 8月分 前編

公開 : 2020.05.02 05:50

ロータス・エヴァイヤやホンダ・シビック・タイプRなど、昨年に続き、今年も魅力的な、注目の新しいモデルがたくさん登場します。今回は8月分の前編を、写真と共にまとめて一挙にご紹介します。

もくじ

アルピナ B8
ホンダ・シビック・タイプR
ジャガー XF
ジープ・レネゲードPHEV
キア・ソレント

アルピナ B8

ここ1年で、BMW 8シリーズが3つのボディスタイルで発売されたことを考えると、長年のパフォーマンスブランドであるアルピナが、独自のレンジトップモデルを発表するのは自然の流れだろう。

608psの4.4L V8を搭載したポルシェ・パナメーラのライバルとなるこのモデルは、4ドアのグランクーペに続き、クーペとコンバーチブルバージョンも、順次投入されることが期待されている。

アルピナ B8 プロトタイプ
アルピナ B8 プロトタイプ

ホンダ・シビック・タイプR

ホンダは、タイプRのホットハッチに、エクステリアの修正や、技術の向上、インテリア品質の向上などを含む、微調整を加え、シビックをリフレッシュする。

また、ルノー・メガーヌRSトロフィーに匹敵する、前輪駆動の新記録を打ち立てた、タイプRにインスパイアされた、より速く、よりハードコアな、ニュルブルクリンクに焦点を当てたスペシャル・バージョンも提供される。

ホンダ・シビック・タイプR
ホンダ・シビック・タイプR

ジャガー XF

ジャガーXEのフェイスリフトモデルが登場する。

インテリアのアップグレード、進化したエクステリア、より多くのテクノロジーと、より効率的なエンジンが採用される。

ジャガー XF プロトタイプ
ジャガー XF プロトタイプ

Iペイスをベースとした、センターコンソールのセットアップの搭載も、期待されている。

ジープ・レネゲードPHEV

ジープ初のプラグインハイブリッドは、1.3Lガソリンエンジンに電気モーターを組み合せ、モーターのみで、航続距離50kmを達成する。

同社は、電動SUVをより多く販売することを目標としており、プジョー3008やルノー・キャプチャーPHEVなどのライバルに対抗するため、積極的な価格設定を行う。

ジープ・レネゲードPHEV
ジープ・レネゲードPHEV

キア・ソレント

キアは、印象的な外観と魅力的なインテリアを備えた、大型SUV、第4世代のソレントを投入する。

同社は、これまでに生産したモデルの中で、最もハイテクなクルマとなっていると述べている。

キア・ソレント
キア・ソレント