【8インチ新登場!】ケンウッド 彩速ナビ「タイプL」に、大画面モデルMDV-L308L 2021年のエントリー機

公開 : 2021.01.12 19:25  更新 : 2021.03.05 21:29

KENWOOD彩速ナビのエントリーモデル「タイプL」が新型に。大画面8インチの「MDV-L308L」が新登場しています。7インチ、7インチ・ワイドとともに新発売へ。

もくじ

彩速ナビのエントリーモデル 新型に
連携ドライブレコーダー/価格情報

彩速ナビのエントリーモデル 新型に

人気カーナビ・シリーズ「彩速ナビ」を販売するケンウッドが、エントリークラスとなる「タイプL」の2021年モデルを発表した。

最大のニュースは、8インチの大画面モデル「MDV-L308L」が新登場したこと。7インチ200mmワイドの「MDV-L308W」、7インチ・モデルの「MDV-L308」も同時発売される。

彩速ナビのエントリーグレード、「タイプL」シリーズに新たに加わった8インチ・モデル「MDV-L308L」。
彩速ナビのエントリーグレード、「タイプL」シリーズに新たに加わった8インチ・モデル「MDV-L308L」。

タイプLは、彩速ナビ・シリーズの高速レスポンスと操作性を継承しながら、テレビ機能をワンセグとしている。対応メディアも絞っているので、DVDを車内で見ることがないというユーザーにはコストパフォーマンスに優れたモデルだ。

“地図の見やすさ、分かりやすさ”を追求した最新型は、新たに3D地図表示を5つの俯角に調整できる「ドライビング3Dマップ」に対応。

また、マップの背景を黒基調とすることで道路・文字情報が見やすい「ダークモード」を搭載した。

ほかにも、生活道路の30km/h速度規制区域がひと目で分かる「ゾーン30エリア表示」を新たに装備している。

連携ドライブレコーダー/価格情報

ナビ連携型の2カメラ式ドライブレコーダー「DRV-MN940B」を使った機能としては、ルームミラーの補助としてナビ画面に後方映像をリアルタイムで表示する「バーチャルルームミラー」をアップデート。マップとの2画面表示に対応した。

注目の8インチ・モデル「MDV-L308L」は、タッチパネルに光沢処理を施した大画面モニターを搭載。地図上の文字・アイコンが大きく、ワンセグ放送も大画面で楽しめる。

(上)3D地図の見下ろし角を5段階に調整できるドライビング3Dマップ。(下)黒を基調とした地図色がシンプルで見やすいダークモード。
(上)3D地図の見下ろし角を5段階に調整できるドライビング3Dマップ。(下)黒を基調とした地図色がシンプルで見やすいダークモード。

2021年モデルの彩速ナビ「タイプL」は、オープン価格。税込みの市場推定価格は、以下のようになっている。発売時期は1月中旬の予定だ。

MDV-L308L(8インチ):7万7000円
MDV-L308W(7インチ・ワイド):6万500円
MDV-L308(7インチ・スタンダード):6万500円

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