コラム&エッセイ

2018.07.09

社会人1年目、ポルシェを買う。

編集部より

いつもありがとうございます。「社会人1年目、ポルシェを買う。」の上野太朗です。さて、めずらしい曜日の更新となりました。今日は、ここ最近感じている、正直な気持ちを皆さまに読んでいただきたいです。お時間ありましたら、どうぞご覧ください。

第65話:ここ最近、正直に感じていること。

もくじ

これまでと、これから
やっぱり好きなのだな

これまでと、これから

思えばHくんの空冷ポルシェをみたり、
あまたのラリーイベントに参加したことが
気持ちを大きく揺さぶっているのかもしれない。

996を2年前に買って以来僕はそれはもう
身に余るほどのチャンスをいただくことで
あたらしいモデルから古いモデルまで
さまざまなポルシェに乗せてもらえた。

996よりあたらしいモデルに乗ることで感心し
996より古いモデルの味わい深さに舌を巻いた。

運転も少しは上手くなった気がしているし、
知っているつもりのことも増えてきている。
シャカイチ号を介した出会いもかなりのもの。
入社したての僕が930に初めて乗せてもらった時に
想像できなかった友人や先輩方とも出会えた。
何よりシャカイチ号への愛が深まるばかりだ。

2年という期間は短いけれど、
とても濃かったことは間違いない。

同時にシャカイチ読者に打ち明けたいことがある。

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AUTOCAR JAPAN 編集部 上野太朗

1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測という、いわばエリート・コース(?)を歩む。学生時代はフィアット・バルケッタ→ボルボ940エステート→アルファ・ロメオ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ・ロメオ156(V6)→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かした。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。
 
 
 

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