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コラム&エッセイ

2019.05.01

社会人1年目、ポルシェを買う。

編集部より

皆さん、こんばんは。「社会人1年目、ポルシェを買う。」の上野太朗です。エンジン磨きの次はボディ磨き。これはさすがに自分だけでは手に負えないので、全国のシャカイチ読者の皆さまのお役に立てそうなお店を選びました。

第93話:エンジンの次はボディをきれいにしたい。

photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)

もくじ

次はボディをきれいにしたい
よくみる「KeePer」 どんな会社?
ダイヤモンドキーパーとは何なのか
作業のようすを振り返ろう
シャカヨンゴウ、できあがる

次はボディをきれいにしたい

夜な夜な男2人でエンジンを磨き、
クルマが、
より自分のもののようになった気持ちがした。
というのが、前回までのお話。

汚れきっていたところがきれいになり、
次はボディをきれいにしたいと考えた。

程よい「くたびれ」はあえて残しつつ
汚いところを取り除いたうえで
ブラッシュアップできるところを伸ばす。

そんな仕上がりが望ましいと思った。

たった今、
ファクトリーから出てきたばかり
という見た目を目指さなかったのは
車齢にマッチした風合いを尊重したかったからだ。

(いずれにしても、
 そのためには全塗装が必要。
 つまり高額な費用がかかるからムリ!)

さて、そういった仕上がりを実現するには
どうしたらいいのだろう? と思った。
調べるにつれて引っかかってくるワードは
「コーティング」というものであった。

ただ、「コーティング」という言葉。
クルマを何らかでコートして艶をだす
というニュアンスはなんとなくわかるけれど、
実際にどんなことをしているのかわからない。
内容を勉強できるところがベストだと思った。

あまりマニアックすぎると、
何十万人といる読者のお役にたてないから
もっとも身近な(あるいはよく見る)ワード
「KeePer」という言葉に興味をもったのだ。

AUTOCAR JAPAN 編集部 上野太朗

1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測という、いわばエリート・コース(?)を歩む。学生時代はフィアット・バルケッタ→ボルボ940エステート→アルファ・ロメオ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ・ロメオ156(V6)→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かした。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。
 
 
 

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