【感動が日本中を駆け巡る】読者による最新マクラーレン試乗レポート大公開
公開 : 2025.07.16 12:00
4~5月にマクラーレンの全国リテーラーで行われた『マクラーレン最新モデル モータージャーナリスト同乗試乗会』。当選した参加者のみなさんの声をお送りします。

もくじ
ー 試乗直後の生の声
各モデルごとのインプレをご紹介
AUTOCAR JAPANは、全国のマクラーレン・リテーラーを舞台に、『マクラーレン最新モデル モータージャーナリスト同乗試乗会』を実施した。

開催は、4月末から5月にかけてというドライブにうってつけの季節。モータージャーナリストの石井昌道氏、佐藤久実氏、藤島知子氏がそれぞれ現地にとび、多数の応募者の中から選ばれたAUTOCAR JAPANの読者たちと、マクラーレンの最新モデルを堪能した。
AUTOCAR JAPANが企画するこの試乗会の特徴は、プロの運転を間近で眺められ、さらに直接運転のアドバイスをしてもらえるところ。しかも、運転するモデルそのもののスペックや使い勝手はもちろん、ブランドの歴史やフィロソフィーなど、モータージャーナリストならではの多岐にわたった解説を聞くことができる。直接質問することも可能だ。

試乗コースは市街地と高速道路を織り交ぜ、たっぷり30分以上。行きはジャーナリストの運転を助手席から見て確認し、帰り道は自らステアリングを握るというスタイルだ。
今回、参加者には、マクラーレン・アルトゥーラ(スパイダー含む)、GTS、750S(スパイダー含む)の中から1台、自分が乗ってみたいモデルを選んでいただいた。

参加者全員、現在の愛車もこれまでの車歴も多種多様だが、試乗後のインプレッション取材で語られた言葉には、不思議と共通点があった。
特徴的だった言葉を、モデルごとに紹介していこう。
マクラーレン・アルトゥーラ/アルトゥーラ・スパイダー

「見た目やイメージは高級スーパーカーなのに、乗ってみたら普段使いできるクルマなことに驚いた」
「リニアに曲がるライトウェイトスポーツ。サイズ的にもパッケージ的にもちょうどいい」
「ギアが変わっていくのが分からないくらいスムーズ」
「EVの状態からなかなかエンジンがかからなくてびっくりした」

「フィードバックが豊かで優しいクルマ」
「足回りがしなやか。スポーツモードまでなら路面の粗さを吸収してくれる」
「段差のおつりが来なくて、脳が揺れない」
「音がうるさくないので、周囲に迷惑をかけていないという安心感がある」

「オープンでも髪が乱れなくて、空力のすごさを感じた」
「インテリアがシンプルで運転に集中できる。豪華絢爛でないところが好き」
「走っても、曲がっても、止まっても、何をしても自然。何をしても怖くない」
「オーナーになってカーボン・モノコックの限界を探ってみたい」

