【感動が日本中を駆け巡る】読者による最新マクラーレン試乗レポート大公開

公開 : 2025.07.16 12:00

試乗直後の生の声

GTS

「質実剛健なクルマ」

「室内は広いのに、車幅の大きさは感じなくて運転しやすい」

「足回りが硬くないし、おとなしくて普通に乗れる」

「コンフォートモードを特に気に入ったけれど、スポーツモードも楽しくて、もっと味わいたいと思った」

「ミドシップなのに、フロントの接地がいい」

「慣れると思うが、ブレーキとアクセルの幅が狭く感じる。レースをやる会社が作っている感じ」

「クルマと身体がつながる感覚。本能的に運転しやすい」

「デザインに『なんちゃって』がない。すべてのラインに意味がある」

「小さくても運転しづらいクルマもあるなか、これは相当いい」

「乗ってみて実用性がよくわかり、具体的に所有するイメージができた」

「車高は低いけれど、通勤に使えないクルマではない」

「ゴルフの行き帰りに運転を楽しみたい上に、かっこいいクルマがいい、という観点でクルマを選んでいるが、その点ではこのクルマが最高峰」

750S/750Sスパイダー

「720Sの進化型をイメージしていたので、もっとスパルタンかと思ったら全然違った。車名に印象が引っ張られるので、全く違うネーミングでもいいかも。そのくらい別物」

「高価なクルマほど簡潔なつくりであることが大切だと思っている。スイッチ類、操作系が分かりやすいのがとてもいい」

「コンフォートモードで、『エンジンの回転数がすぐ下がるのはエコを意識してなのだろうか』と思いながら走っていたが、スポーツモードにしたら回転数が下がらない上に、『今、ここにいてほしい』という回転数にいてくれた」

「インフォメーションが豊かだから、スムーズに運転できる。サーキットのラップタイムが縮む理由がわかる」

「720Sで気になっていた、リフトアップした時の超音波のような高周波が抑えられている」

「600LTや12Cで感じていた『機械が制御している』という感触がなくなり、より自然な挙動になった」

「助手席で寝られるくらい乗り心地がいい。長距離もへっちゃら」

「ディヘドラルドアの開口部が広くて乗り降りしやすいのに驚いた」

「クルマが人を育てる感じ。運転がうまくなりそう」

「アイドリングストップが楽しい。走り出しの瞬間に毎回やる気をかきたてられる」

「乗る前は『夢のクルマ』だったが、乗ったら『なんとか手に入れたい』と思わせてくれた」

「こんなに楽しかったら、リセールが心配になるくらい乗り倒してしまう」

記事に関わった人々

  • 編集

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。
  • 撮影

    小川和美

    Kazuyoshi Ogawa

    クルマ好きの父親のDNAをしっかり受け継ぎ、トミカ/ミニ四駆/プラモデルと男の子の好きなモノにどっぷり浸かった幼少期を過ごす。成人後、往年の自動車写真家の作品に感銘を受け、フォトグラファーのキャリアをスタート。個人のSNSで発信していたアートワークがAUTOCAR編集部との出会いとなり、その2日後には自動車メディア初仕事となった。

マクラーレン最新モデル モータージャーナリスト同乗試乗会の前後関係

前後関係をもっとみる

関連テーマ

おすすめ記事



人気記事