[ABARTH 70周年]嶋田智之が、いま見つめるABARTH 595

長期テスト スバルBRZ(5) 古臭い内装、素晴らしいハンドリング

2018.10.23

100字サマリー

スイッチ類や文字のフォントなど、まるで20年前のクルマがタイムスリップしてきたかのような前時代的インテリアと評されています。ライバルのロードスターを見習うべき点もありますが、そのような欠点を補って余りあるハンドリングの素晴らしさが魅力です。

もくじ

積算9340km インフォテインメントシステムは
積算9823km 前時代的インテリア
マツダMX-5のような内装が欲しい
素晴らしいハンドリング
テスト車について
テストの記録

積算9340km インフォテインメントシステムは

われわれのBRZには最高グレードのインフォテインメントシステムが搭載されている。アルパイン製の7.0インチ・タッチスクリーンを基本とするもので、スバルディーラーを通して販売されている。

標準の6.2インチのものとは違い、ナビゲーションやDABラジオなどの機能が付く。工賃別で1250ポンド(18万円)と高価だ。わたしのようにスマートフォンをナビゲーションや音楽再生に使うひとは、そのお金をガソリン代に回したほうが良いかもしれない。

 
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