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2017.02.12

価格高騰する前に買っておきたいモダン・クラシックカー5選 日本車は3台入選

買えないクルマが多すぎる。あのクルマもこのクルマも値段があがり、気づけば投資家やコレクターが買い占める。もうそんなのはイヤだ。だったら先を見越して買うっきゃない。これから ‘アガりそうな’ 5台のクルマをAUTOCARが独断で選んでみた。

スバル・インプレッサP1

トップの写真をご覧になって22B? と思われた方、残念。このクルマは英国で1000台限定で販売されたインプレッサ ‘P1’ である。

英国で「インプレッサ」と聞いて思い浮かべるイメージは、アンダー・ネオンをまとい、ドコドコとダンス・ミュージックを垂れ流し、ツバを逆にしたキャップをかぶった若者が乗っているというものになるかもしれない(ワイルドスピードの見過ぎかもしれませんね。偏見もすごいですね)。

しかし最近は、そういうイメージとは違い、無傷でキレイな個体が珍重される傾向にあり、モダン・クラシックカーとしてもファンやコレクターを惹きつけてやまない。

状態がよく、スタンダードな2000ccのボクサー&ターボのモデルは価値を維持する傾向にある一方で、コレクターズ・アイテムのP1に関しては値段が上昇傾向だ。

BMW M3(E46)


歴代のM3シリーズで、一番最初のM3は丸目四灯のE30だ。いまの中古車市場を見てみると、気絶しそうなくらい高い。

続けて2代目のM3となるE36も高騰の兆しを見せている。これはもしかすると、最悪の場合E46までもが続くこととなるかもしれないということが考えられる。

魅惑のハンドリング、印象深いパフォーマンス。2ドア・クーペの美しい佇まい、BMWの最後のシルキー6を積む美徳……。

現在の市場価値を考えると、値段は下がりきっているような感じもする。可愛がられた、低走行の個体を見つけることができたならば逃す手はない。投資と考えるのもひとつの手だ。


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