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2018.09.26

ブガッティ、2車種体制を検討 SUV追加? サルーンの可能性低く

編集部より

ランボルギーニを蘇らせた男、ブガッティ新CEOのステファン・ヴィンケルマンは、シロンに続く第2のレギュラーモデル投入を検討中。これまで4ドア・サルーン追加が噂されてきましたが、ここにきてSUVが有力候補となってきました。

もくじ

新CEOが語る第2のモデルの可能性
ハイエンドSUV市場へ参入か

新CEOが語る第2のモデルの可能性

慣れ親しんだサンタアガタを離れ、アウディスポーツの指揮を経て、この1月にブガッティのCEOに就任したステファン・ヴィンケルマンは、計画段階にあったディーヴォの生産をたった8カ月で実現した立役者だ。この限定モデルをお披露目したペブルビーチで、彼は「少なくとも1車種を準備中」だとわれわれに明かした。

「明らかなのは、もしシロンのようなスーパースポーツとは異なる何かをするならば、ひとつのタイプだけに固執するのでは十分ではないということです」

では、その第2のモデルはサルーンか、それともSUVか。われわれの問いにヴィンケルマンはこう答えた。「あらゆるボディ形態や地域的な需要を検討し、衰退しつつあるものに投資することはないでしょう」

 
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