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2019.04.29

ふしぎなモノも? 米国車、ダッシュボード進化の歴史 前編

編集部より

1950年代以降、米国自動車メーカーからは、数多くの独創的なインテリアデザインが登場しています。基本的にはユーザーの嗜好に応えつつ、そこには時代の空気と、技術の進歩への大いなる期待も込められていました。前編では1950年代から80年代までのモデルをご紹介します。

技術の進化とともに

米国主要メーカーのデザイナーたちが、長く抑え込まれていた創造性を一気に爆発させた時期があった。

エクステリアデザインにも同じことが言えるが、結局のところ、スタイリングというものは、それぞれの時代の消費者の好みを反映しているに過ぎない。

振り返ってみれば、こうしたさまざまなデザインをもたらしたものは、テクノロジーの進化であり、もっとも風変わりなダッシュボードデザインが登場したのは、各メーカーが自社のモデルにコンピューターを搭載し始めた頃だった。

1950年代以降、量産されたモデルだけでも、米国自動車メーカーからはさまざまなダッシュボードデザインが生み出されている。

 
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