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2019.05.16

新型トヨタRAV4 日本の受注、1カ月で2.4万台(うち9割が4WD)

編集部より

新型トヨタRAV4の受注状況が判明しました。およそ1カ月で2.4万台。4WD車を選ぶ方が約9割となっています。また、若い世代の購入者が多いようです。

ダイナミックトルクベクタリングAWDも好調

トヨタは、新型RAV4の受注台数が、発売からおよそ1カ月で約2万4000台に達したことを発表した。月販目標(3000台)の8倍という好調な立ち上がりとなっている。

新型RAV4は、顧客の好みに合わせて3種類の4WDシステムから選ぶことができるラインナップが特徴。約9割の購入者が4WD車を選択したという。

また、購入者のうち約4割が、20代・30代で構成される結果となった。

主な好評点は、下記の通り。

・SUVらしい力強さと洗練さを融合したデザイン
・あらゆるシーンに応える、クラストップレベルのラゲッジスペース
・便利な気配り空間
・3種類の4WDシステムの走行性能

受注実績の主な特徴は、以下のようになっている。

4WDの購入者が全体の約9割。また、新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」搭載車は全体の約3割(ガソリン車のうち約6割)。

メーカーオプションは、インテリジェントクリアランスソナーの選択率が約8割、ハンズフリーパワーバックドアが約6割、快適温熱シート+シートベンチレーションが約6割。

ボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャインが約4割、アティチュードブラックマイカが約3割。「Adventure」の中では新規開発色のアーバンカーキ(ツートーン含む)が約4割。

 
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