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ロールス・ロイスのSUV「カリナン」、もっと特別に ブラックバッジ 内外装を撮影

2019.11.16

100字サマリー

ロールス・ロイス・カリナンに、人気のブラックバッジが登場。最高級SUVの車内は、どんな空間なのでしょう。写真36枚をご覧ください。

もくじ

人気シリーズ、SUVモデルに登場
ブラック・フィニッシュとは
こだわりの内装
日本納車 2020年~

人気シリーズ、SUVモデルに登場

text&photo: Kazuhide Ueno(上野和秀)

英ロールス・ロイスのラグジュアリーSUVモデル「カリナン」に、黒をテーマにした人気シリーズ「ブラックバッジ」が設定された。

2016年にゴーストとレイスに、翌2017年にはドーンに追加されたブラックバッジ・シリーズ。よりダークで、独断的、ひたすら上を求める美意識に語りかける最も都会的な性格を打ち出した特別仕様である。

ロールス・ロイス・カリナン・ブラックバッジ
ロールス・ロイス・カリナン・ブラックバッジ

ブラック・フィニッシュされたスポーティな仕立てが特徴なだけに、ロールス・ロイスに新しい顧客層をもたらしている。そんな1台が、日本披露されたので、実車を撮影してきた。

ブラック・フィニッシュとは

エクステリアではノーズに付く「スピリット・オブ・エクスタシー」がベース部分とともにハイグロス・ブラック・クロームで仕上げられる。

パンテノングリルは、フレーム部分がブラック・クロームとなる。縦バーはポリッシュ仕上げ。見る角度によって、フレームが映り込むことによりブラックとなり、様々な表情を見せる。

ロールス・ロイス・カリナン・ブラックバッジ
ロールス・ロイス・カリナン・ブラックバッジ

このほか「RR」バッジは配色を逆にして地をブラック、文字をシルバーにした。

サイドフレーム・フィニッシッシャー、エアインテークのインサート、ドア・リアゲート・ハンドル、テールパイプ・エンドがダーク・クローム・フィニッシュとされ、存在感を高めている。

ホイールは専用デザインの22インチ鍛造タイプが備わり、ブレーキ・キャリパーは初となるハイグロス・レッド塗装仕上げ。その鮮やかな存在はカリナン・ブラックバッジの高い制動能力を主張している。

 
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