【アイボリーの限定車】ルノー・カングー・ペイサージュに新モデル

2020.02.26

100字サマリー

ルノーが、”風景”というフランス語を冠した新しい「カングー・ペイサージュ」を発表。今回は、地中海の象牙色の断崖がテーマです。

テーマは、象牙色の断崖

ルノー日本法人は、ユーティリティ・ビークルとして人気の高い「ルノー・カングー」の新たな限定車を発売する。車名は「カングー・ペイサージュ」、フランス語の風景という言葉を名前に冠したシリーズだ。

新しい「カングー・ペイザージュ」は、地中海に位置するコルシカ島最南端の街、ボニファシオの象牙色の岩が織りなす風景をテーマにしている。

3月5日に発売されるアイボリーのルノー・カングー・ペイザージュ
3月5日に発売されるアイボリーのルノー・カングー・ペイザージュ

ボニファシオは、岩が波によって削られてできた断崖の絶景が特徴で、コルシカ島有数の景勝地として知られる。

その象牙色の断崖をイメージしたアイボリーを外装色とする本限定車は、専用ボディカラーに加え、ブラック&シルバーのフロントバンパー、ブラックのリアバンパーを装備している。

今回のペイザージュは販売台数200台。3月1日まで予約の申込みを受付け、申込みが販売台数を上回った場合は抽選販売になるという。発売日は3月5日だ。

価格は264万7000円。

 
最新海外ニュース