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世界初 ドリフト仕様のトヨタ新型GRスープラ 斎藤太吾がD1グランプリ参戦

2019.03.11

100字サマリー

モンスターエナジーがサポートするドリフトドライバー斎藤太吾は、新型「GRスープラ」を、世界で初めてドリフト仕様にカスタムした最新マシンで、D1グランプリに参戦します。インタビューとイベント開催概要をまとめました

もくじ

世界初 GRスープラのドリフト車
斎藤太吾インタビュー
「Monster Energy presents D1GP All Star Shoot-out」開催概要

世界初 GRスープラのドリフト車

モンスターエナジーがサポートするドリフトドライバー斎藤太吾は、新型「GRスープラ」を、世界で初めてドリフト仕様にカスタムした最新マシンで、D1グランプリに参戦する。

このマシンは、3月23日(土)/24日(日)東京お台場にて開催される「Monster Energy presents D1GP All Star Shoot-out」にて初披露される。

今回斎藤太吾が完成させたマシンは、直列6気筒3352㏄ターボエンジン(800ps)を搭載。足回りは斎藤太吾シグネチャーモデルHKS社の「Daigo spec」を使用。車両開発及び製作日数は前人未到のわずか42日間というスピードで完成に至ったという。

斎藤太吾はD1グランプリで過去2度の優勝、アメリカで開催されているフォーミュラ・ドリフトでも優勝を獲得しており、世界2大ドリフトシリーズの両方を制覇した唯一のドライバー。

ドリフト技術だけでなく、フェラーリやコルベット、ランボルギーニをドリフト仕様に仕上げて話題になるなど、メカニックとしても注目されている。

また、昨年南アフリカで開催されたケン・ブロック主催の「GYMKHANA GRiD」ではRWD(FR)クラスで初出場し、全く異なる競技とはいえ、名だたる選手を抑え初優勝を飾った。

 
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