ハイパフォーマンスコンパクトSUV『レクサスLBXモリゾウRR』一部改良 内外装色拡充 音響や安全性能も強化
公開 : 2026.05.19 07:05
6速MTも選べるハイパフォーマンスなコンパクトSUV『レクサスLBXモリゾウRR』が一部改良を施され、5月13日に発売開始されました。内外装色の選択肢が増えたほか、音響システムや予防安全技術も進化しています。
レクサスLBXモリゾウRRを一部改良
レクサスは、BセグメントのハイパフォーマンスSUV、『レクサスLBX モリゾウRR(MORIZO RR)』に一部改良を施し、5月13日に発売した。
『LBXモリゾウRR』は、1.6L直列3気筒インタークーラーターボ『G16E-GTS』を搭載し、レクサスらしい上質さと高い運動性能を融合したコンパクトハイパフォーマンスSUVである。

モリゾウことマスタードライバー豊田章男氏の監修のもと、ドライバーとの対話を重視したモデルとして開発された。
今回の改良では、エクステリアとインテリアのカラーバリエーションが拡充され、より個性的な仕様が選択できるようになった。
改良新型『LBXモリゾウRR』の価格は標準仕様が680万円(6MT・8AT共)、ビスポークビルドが756万円(6MT・8AT共)となる。
内外装の選択肢を拡充
エクステリアでは、硬質なライトグレーに控えめなメタリックを加え、スポーティな走りを表現した新色の『ニュートリノグレー&ブラック』を設定され、全車で選択可能となった。
インテリアでは、標準仕様に新たに『オーカー』を設定し、従来のブラックと合わせて2色展開とした。加えて『ビスポークビルド(Bespoke Build)』では、特別仕様車『オリジナル・エディション(Original Edition)』で好評を得たイエローアクセント入りのバンパーモールやシートベルトも選択可能となった。

また、フロントピラーガーニッシュおよびサンバイザーの表皮をファブリックに変更、質感を向上させた。
音響と安全機能が進化
さらにメーカーオプションとして、17スピーカー仕様の『マークレビンソン・プレミアムサラウンドサウンドシステム』を新設定。
ラゲージ左右にスピーカーを追加し、車内にエンジンや排気音を響かせる『アクティブサウンドコントロール(ASC)』の音表現のリアリズムを高め、車両の状態をより直感的に把握できるようになった。

そのほか、予防安全技術『レクサス・セイフティシステムプラス(Lexus Safety System +)』に『ドライバーモニター機能』を追加、さらに『ドライブレコーダー』や『ITSコネクト』を全車で標準装備とした。
























