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「小型広角カメラ」で安全運転を ハイエースのエンブレムにぴったり データシステム

2019.03.13

100字サマリー

見通しの悪い交差点に入るときに役立つ「広角カメラ」。エンブレムにぴったり収まる小型カメラキットを、データシステムが発売します。トヨタ・ハイエース/ホンダ・オデッセイ用をご紹介しましょう。

ハイエース用/オデッセイ用を発売

自動車アフターパーツ総合メーカーのデータシステム社が、トヨタのエンブレムにスマートに収まるフロントエンブレム・カメラキット(小型広角カメラ)を発売する。トヨタ・ハイエース用、ホンダ・オデッセイ用を皮切りに、順次ラインナップを拡充していくという。

フロントエンブレム・カメラは、水平画角180°の広角レンズを採用した小型カメラ。エンブレム内に目立たずスマートに取り付けることができる安全運転サポートアイテムである。ワイドな視野角と歪み補正機能により幅広い範囲を見やすくカバーし、フロント左右コーナーの視界をサポートする。見通しの悪い交差点へ進入する時の安全確認などに最適だ。

3月15日に発売されるのは、まずトヨタ・ハイエース用とホンダ・オデッセイ用。いずれも価格は2万1800円。

トヨタ・ハイエース(KDH 2**/TRH 2** H16.8〜):FCK-67HS3(3/15発売)
ホンダ・オデッセイ(RC1/2 H25.11〜):FCK-71DS3(3/15発売)

水平画角:180°
垂直画角:110°
有効画素数:40万7680(728×560)画素
水平解像度:480TV本
電源電圧:12V
消費電流:37mA
動作可能温度:-20℃〜+65℃
ヒューズ容量:1A
正像/鏡像 切り替え(コネクター脱着式)
ガイドライン表示:なし
ピン端子ケーブル長:2m
電源ケーブル長:3m
カメラケーブル長:4m
(歪み補正回路搭載)

 
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