【史上最大規模のF1デモラン】ホンダ・ゼロSUVも日本初登場!レッドブル・ショーラン&ファンイベント開催

公開 : 2025.04.19 11:45

お台場特設会場でのファンイベントも開催

F1デモランが実施された当日は、F1日本グランプリ公式プロモーションイベントのF1東京ファンフェスティバル2025も開幕した。現役F1ドライバーが来場し、ホンダプレリュードおよびホンダ・ゼロSUVのプロトタイプがパレード車両として登場。

4月4~6日には、鈴鹿サーキットと東京をパブリックビューイングでつなぎ、ふたつの会場が一体となってF1ドライバーを応援した。

今年はホンダF1初優勝から60周年で、当時のマシン『RA272』も注目を浴びた。
今年はホンダF1初優勝から60周年で、当時のマシン『RA272』も注目を浴びた。    山本佳吾

会場内は、体験をテーマとした『F1ビレッジゾーン』、飲食をテーマとした『ワールドフードサーキットゾーン』、音楽をテーマとした『トワイライトミュージックゾーン』という3つのエリアに分けられ、それぞれの相乗効果でF1を楽しめるようになっていた。

モータースポーツ好き必見のエリアとなったF1ビレッジゾーンでは、F1の魅力や興奮を身近に感じられるガレージ、グッズ販売、体験コンテンツを楽しめた。飲食エリアとなったワールドフードサーキットゾーンでは、F1グランプリ開催国の世界のグルメが提供された。

大型ビジョンがあり、パブリックビューイング会場となったトワイライトミュージックゾーンでは、豪華アーティストの音楽ライブも開催。中にはVIPラウンジも設置され、こちらでもフード&ドリンクを提供。観戦用テレビモニター、ソファシート、専用トイレなどもあり、特別なサービスと時間を楽しめた。

記事に関わった人々

  • 執筆

    高桑秀典

    Hidenori Takakuwa

    1971年生まれ。デジタルカメラの性能が著しく向上したことにより、自ら写真まで撮影するようになったが、本業はフリーランスのライター兼エディター。ミニチュアカーと旧車に深い愛情を注いでおり、1974年式アルファ・ロメオGT1600ジュニアを1998年から愛用中(ボディカラーは水色)。2児の父。往年の日産車も大好きなので、長男の名は「国光」。
  • 撮影

    山本佳吾

    Keigo Yamamoto

    1975年大阪生まれ。阪神タイガースと鉄道とラリーが大好物。ちょっとだけ長い大学生活を経てフリーターに。日本初開催のWRC観戦をきっかけにカメラマンとなる。ここ数年はERCや欧州の国内選手権にまで手を出してしまい収拾がつかない模様。ラリー取材ついでの海外乗り鉄旅がもっぱらの楽しみ。格安航空券を見つけることが得意だが飛行機は苦手。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

関連テーマ

おすすめ記事

 

人気記事