キア・スポーツスペースが公開

公開 : 2015.03.04 20:53  更新 : 2021.03.05 21:37

スポーツスペースなるこのモデルは、キアが投じるシューティングブレークである。

他の新型も出ると同じく ’アイス・キューブ’ 正方形ヘッドライトを採用。’タイガー・ノーズ’ と呼ばれる、オシの強いフロント・マスクが目印だ。

リアにはラテン系の風味を持たせているとキアは主張。Dピラーは他のシューティングブレーク同様前方にせり出ている。

エンジンはT-ハイブリッド1.7ℓディーゼル-電気ハイブリッドを採用。パリ・モーターショーで発表されたものと同じだ。

トランスミッションはシーケンシャル・オートマティック・シフト-バイ-ワイヤー式。ステアリングのパドルからも変速可能だ。

インテリアは ”未来のキア車を象徴した” とキアは表現。ワンピースのレザー・シートや嵩上げされたセンター・コンソール、リアビュー・ミラー・カメラ、クロス・レザー、アルミ風のシルバーの編み込みファブリックなどが特徴だ。

メディア、ナビゲーション、eメール、カレンダー、ソーシャル・メディアなどのアプリケーションを内包するインフォテイメント・システムはダッシュボードからせり上がる仕組みだ。

トランクに見えるクローム仕上げの球は、荷物を移動させ安いよう工夫した結果だ。

チーフ・デザイナーのグレゴリー・ギヨーム氏は「単なるショーカーではなく、実際に販売しても不思議ではない完成度です」と語った。

▶ 2015 ジュネーブ・モーターショー

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