パイオニア・カロッツェリア2025年夏モデル登場!注目アイテムをチェック

公開 : 2025.06.05 11:45

ディスプレイオーディオもさらに強化

さらにカロッツェリアはディスプレイオーディオのラインアップを一段と強化。このたび『DMH-SF600(実勢価格:10万円前後)』がリリースされた。

1DINサイズの本体に9型WSVGAディスプレイを搭載したフローティングスタイルを採用。車両側に1DIN、2DIN、200mmワイドのいずれかのサイズのカーオーディオ/カーナビ用スペースが設けられている多くの車種に対応し、同社では570車種への適合を確認している。

9型大画面ながら570車種に適合するディスプレイオーディオ『DMH-SF600』。
9型大画面ながら570車種に適合するディスプレイオーディオ『DMH-SF600』。    パイオニア

しかもディスプレイ部は前後、左右、上下、角度の調整ができ、最適なポジションにセッティングが可能だ。

9型サイズは、一般的なカーナビで多く使われている7型に比べて約1.7倍もの大きさで、表示される文字やアイコンも大きくて視認性抜群。

そのうえ、WSVGA解像度(1024×600)や黒色の再現性に優れた『Normally Black方式』を採用しており、高精細で見やすい映像を実現する。

iPhoneやAndroidスマホとはワイヤレス接続を行え、Apple CarPlayやAndroid Autoを介して対応アプリをコントロールOK。カーナビアプリやメッセージアプリ、音楽アプリなどを安全、快適に扱え、音声制御やハンズフリー通話もできる。

そして、専用アプリ『PxLink』を利用すれば、スマホをリモコン代わりに使うことが可能。Apple CarPlay/Android Autoの地図画面を表示させたまま、曲の再生/停止やイコライザー設定、FMラジオへの切り替えなどを行えて、使い勝手がワンランクアップ。

Apple CarPlayの場合には、メニュー画面にショートカットキーを割り込み表示する『スプリットスクリーン』も利用できる。

音質面については、フルカスタム高性能48 bitデュアルコアDSPなど高音質パーツを採用するとともに、タイムアライメント、13バンドグラフィックイコライザー、アドバンスド・サウンドレトリバーといった多彩なオーディオカスタマイズ機能を搭載している。

『楽ナビ』に加え、こちらも注目だ。

記事に関わった人々

  • 執筆

    浜先秀彰

    Hideaki Hamasaki

    千代田工科芸術専門学校写真科を卒業後、自動車専門誌編集部スタッフを経て、フリーランスライターとして独立。現在は執筆、編集、撮影を一人で行うことも多い。カーナビやドラレコのレポートを得意とするが、守備範囲はカスタムパーツや洗車ケミカル、車内小物までを含むカー用品全般となる。YouTube「カーグッズチャンネル」を2021年より運営。

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