【日本限定の3テーマ・12台】レンジローバーに都会の空を表現の特別仕様車が登場
公開 : 2025.06.23 08:05
フラッグシップSUVのレンジローバーに、日本限定の特別仕様車『アーバン・トワイライト・コレクション』が発売されます。都会の空の色に着想を得た、3タイプのモデルが各4台ずつ、合計12台限定での導入です。
レンジローバーに3テーマの限定車
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、フラッグシップSUVのレンジローバーに日本限定の特別仕様車『SVビスポーク・アーバン・トワイライト・コレクション』を設定し、全国の正規販売リテイラーでの受注を開始した。
この『アーバン・トワイライト・コレクション』は、都会の空の色彩や近代建築に反射する光に宿る美しさからインスピレーションを得た、3つのテーマでラインナップされ、レンジローバーのモダンラグジュアリーな世界観を体現している。

いずれのモデルも、精巧なクラフトマンシップと24金が手仕上げで差されたスクリプトバッジ、そしてレンジローバーのデザインチームが独自に開発した特別なエクステリアカラーが特徴のビスポーク・モデルとなる。
『レンジローバーSVビスポーク・アーバン・トワイライト・コレクション』は、標準ホイールベースのV8ハイブリッドモデル『レンジローバー SV P615 SWB』をベースとして製作される。台数は各テーマ4台、合計12台の限定導入で、価格は3668万円となる。
アーバン・ドーン(URBAN DAWN)
『都会の夜明け』と名付けられた1台は、夜明け間際の太陽が見え始める直前にビルの隙間から覗く空の色をイメージし、薄いグレイがかかった濃い紫『ビスポーク・モーブサテン』のボディカラーで表現。
インテリアには、ショルダー部に独自の刺繍を施した、シックなエボニーレザーシートを採用し、明け方のまだ日の当たらない頃を想起させる。ムーンライトクロームとブラックセラミックコントロールが、ダークなインテリアテーマをさらに引き立てる。

アーバン・ダスク(URBAN DUSK)
『都会の夕暮れ』をテーマに、ボディカラーにはスモークがかったブルーグレイの『ビスポーク・ブルーグレイ』を用い、夕暮れ時の柔らかで温かみのある空の色を表現している。光があたるとゴールドの輝きを放つ、ビスポーク・カラーならではの1台となっている。
インテリアにはノンレザーの『ウルトラファブリック』を使用し、フロントシートは『ライトクラウド』、リアシートは『シンダーグレイ』のデュオトーンとなっている。ムーンライトクロームとブラックセラミックコントロールが、ダークなインテリアテーマをさらに引き立てる。

アーバン・ライト(URBAN LIGHT)
『都会の灯り』のボディカラーは、夜に近づく夕空と煌めく街の明かりを表現するために、シルバーに淡いピンクを掛け合わせた『ビスポーク・シルキーロゼサテン』を採用する。
インテリアは鮮やかなベルリーノのレザーに同系色の刺繍、クロームやホワイトセラミックなどをちりばめ、エクステリアの軽やかな雰囲気との統一感を持たせている。





























