スバルBRZ、ジュネーブ・モーターショーでヨーロッパ・デビュー

公開 : 2012.02.15 11:51  更新 : 2017.06.01 00:54

スバルBRZスポーツ・クーペが3月のジュネーブ・モーターショーでヨーロッパデビューを果たす。自然吸気エンジン、リア・ドライブというデザインは、それまでのターボ・エンジン4WDというスバルの伝統からは異なるものだが、スバル商品企画本部・副本部長の増田年男氏によれば「純粋なドライビングの愉しみ」を追求したモデルであるという。

トヨタGT86にも使用されるスバルのボクサー・エンジンは197bhpを発揮する。エンジン・ベイに低くマウントされるが、それが低いフードと滑らかなルーフラインを可能としている。六角形のフロント・グリルとホーク・アイ・ヘッドランプ、カバーのついたフォグランプは、スバル・ファミリーであることをデザインしている。

増田氏によれば「スバルはスポーツ・ブランドだ。まず最初はベーシックなBRZをデビューさせるが、将来的にはその長いライフスパンの間に、派生モデルが出る可能性はある」という。現実問題、ターボ・モデルはない。

「BRZをドライブすれが、ハンドリングとステアリング・フィールの良さに驚くでしょう」ともコメントしている。

BRZは英国においては1年に500台という制限の下、販売が開始される。

また、ジュネーブ・モーターショーでは、新しいインプレッサもヨーロッパ・デビューをする。

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